8.14.2016



Hanako No.1115 東京特集

8月11日マガジンハウスより発売のHanako 東京特集にて、
いろんな方々にとっての東京遺産を描いています。
片桐仁さんおすすめのぱんにゃって言うカレー屋さんに行ってみたい。


7.14.2016



仙台PARCO2 オープンリーフレット

7月1日にグランドオープンした
仙台のPARCO2のオープンリーフレットで
イラストレーションを担当しました。
ADは中村浩恵さん。CDはRCKT/Rocket Company*です。


7.12.2016



手紙舎×日本郵便 オリジナル切手

手紙舎×日本郵便の企画で切手の絵を描きました。
販売は手紙舎さんのお店とイベントなどでのみです。


6.30.2016



キリン 世界のKitchenから 2016  5種のベリーと天然水 交通広告

「キリン 世界のKitchenから2016 5種のベリーと天然水」
交通広告(電車の中吊り)のイラストを担当しました。
果物が煮られている様子を説明する鍋のイラストを描きました。
電車の中で甘い匂いが立ちそうな、
そんなイメージを持って。
ADはwoolenの福岡南央子さんです。

広告はこちらからも見られます。
http://www.kirin.co.jp/products/softdrink/kitchen/ad/?y=2016#linkProductDetail_30_2

6.26.2016



東急ロイヤルクラブ会員誌「Fino」

東急ロイヤルクラブ会員誌「Fino」の
「いま観たい映画」のコーナータイトルを担当しています。
絵は変わりませんが、毎号掲載されています。
毎号デザインが美しくて贅沢な会員誌です。


6.25.2016



6月のポルトガルに行ってきました

ワインもごはんもコーヒーもスイーツも美味しくて、
昔からのものや暮らしが生き生きと残されているポルトガルへ、
少し旅をしてきました。
はじめてのポルトガルの地へ導いてくれたのは、
カバーを手がけたこの本との出会いでした。



読めば、誰もがポルトガルの食堂へ脚を踏み入れたような気持ちになるはず。
そして読み終わると、ポルトガル行きのチケットを検索してしまうはず ...。


↑冒頭の写真は、ポルトのサン・ベント駅。
ポルトの町の中心にある駅。毎日使う駅が、こんなに美しかったら、それだけで毎日が少し気持ちよくなりそう。西日が差し込んだ駅構内で見上げた壁一面のアズレージョ(装飾タイル)がとても印象的でした。犬を連れた女性が羨ましかったな。

リスボンからバスに乗って行った港町セトゥーバルの市場。新鮮な魚介だけじゃなく、肉や野菜やチーズ、パンにスイーツも...。

町のあちこちで見かけるエッグタルト。一番有名なベレンのエッグタルトは、世界中からたくさんの人が食べに来てるけど、本当に美味しい。シナモンをかけすぎました。

セトゥーバルで食べたイワシの炭火焼。一人前で8匹も出てきた。ジャガイモも付け合せで7個も出てきた。(私たちは一人前を二人でシェアしても食べきれない。)量が半端ないけど安くてとても美味しい!お通し的に出てくるオリーブも今まで食べたことない美味しさ。


ポルトガルの旅は何かしらの方法で形にしたいと考え中です。

5.21.2016



北欧、暮らしの道具店 ラッピングペーパー

この春新しくなった「北欧、暮らしの道具店」のラッピングペーパーの
イラストレーションを担当しました。
ブロンズ色のような落ち着いた光沢のある1色刷りで
素敵に仕上げていただきました。
贈り物にぜひ役立ててください。

クラシコムのデザイナーさんたちが考えた
リボン型のシールも効いててかわいいです。
私も誰かに贈り物をしたくなります。

北欧、暮らしの道具店
http://hokuohkurashi.com/

5.20.2016



リンネル7月号・LINIERE CULTURE扉絵

毎月描かせていただいて1年以上経ちました。
ありがとうございます。
5月20日宝島社から発売のリンネル7月号
LINIERE CULTURE扉絵はピクニックです。

5.10.2016



結婚しました

私事ですが、昨年の7月に入籍し、
今年の4月の終わりに結婚式を挙げました。
本名は名字が変わりますが、
これからもイラストレーターとしての活動は
旧姓で続けていこうと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いします。


4.22.2016



「小説新潮」5月号 「あの頃のにおい」はらだみずき・著

4月22日新潮社から発売の「小説新潮」5月号
はらだみずきさんの短編小説「あの頃のにおい」の挿絵を担当しました。

特集【青の時代――大人のための青春小説】。
青春と聞くときらきらした輝かしい日々をイメージしがちだけれど、
思春期の頃の心の中は自分では収拾がつかないような複雑なもので、
必ずしもみんながきらきらした思い出を持っているわけではない。
でも時が経って振り返ると、
トゲトゲした記憶もその時ならではのもので
だんだんと少しずつ愛おしく思えるようになるのかもしれない。
と、思ったりしたのでした。

私は小説のゲラを読みながら絵を思い浮かべる時間がとても好きです。