2.20.2013



○ works
BESS フォレストクラブ便り 秋冬号2012-2013

ログハウスと木の家のBESSの森林保全活動を紹介するリーフレット
「BESSフォレストクラブ便り」のイラストを描きました。


CREDIT
D : 折井枝里子  CL : 株式会社アールシーコア





2.10.2013

THE CAT THAT LIVED A MILLION TIMES

先月、久しぶりに舞台を観ました。
『100万回生きたねこ』

こどもの頃に何度も読んだ佐野洋子さんの絵本
イスラエルから来た
Inbal PintoとAvshalom Pollakによる演出で
あたらしく懐かしく蘇る、幸せな一夜でした。

1幕の舞台が現れたときから2人のセンスに惹かれてドキドキ。
阿部海太郎さんたちの音楽や
トウヤマタケオさん率いるバンドの演奏も
美術やお芝居と解け合ってひとつの世界に。
この絵本のシンプルな物語を
こんな素敵な人たちの表現で観られることが
奇跡みたいに感じました。




1.10.2013


COFFEE BREAK

あけましておめでとうございます。
年越しは父の実家の長野に帰り、
近くの諏訪大社(上社)まで歩いて初詣に行きました。

家と諏訪大社の間に藤森照信の建築で有名な
神長官守矢史料館という博物館があって、
さらに奥に歩いていくと民家の畑に
“高過庵”と“空飛ぶ泥舟”と呼ばれる小さくて楽しい建築が
なんの囲いも案内板もなくそこに在る。

私は長野の家に帰ると散歩がてらそこに行くのが好き。
いつもいつも中に入ってみたいと思うけど、中は解放されていない。
いつか入れるだろうか…
藤森建築の朗らかな形と土っぽさがとても好きです。


この年末年始のお休みは久しぶりに会う友達と、
ゆっくり話す時間を作れて楽しくて、刺激をいっぱいもらいました。
大学を卒業してもうすぐ6年が経とうとしていて、
それぞれが違うみちを歩みながら6年の間にいろんな変化があって、
みんな違った生活があって、それぞれのわくわくや不安や充実感や目標がある。
みんなどこか似ていて、でもばらばら。

何となく背中を押し合って、笑って、2013年のスタートです。
今年もいっそうたのしい出会いがたくさんありますように!


高過庵 "TAKASUGI-AN" 2013.01.01






12.30.2012


favorite pile socks

秋口に買った厚手のパイル地の靴下は
本当に温かくて、色違いも欲しいくらいです。
お店の人と靴下談義を楽しんで買ったお気に入りの一足で、
つま先の赤いラインがさりげなくて、靴を脱いだときに可愛い。
つま先・かかと・足裏にくる部分は肉厚にできていて、温かいだけでなく
当分薄くなることなく長持ちしてくれるでしょう。
長野の田舎で過ごす正月には欠かせない一足になりそう。




new shoe brushes

残すところ今年も、あと2日。
年末に新しい靴ブラシを2つおろして、靴も大そうじ。



12.29.2012


○ works
「HEARTS STUDIO CD-Rパッケージ」

世田谷の家族写真スタジオ・HEARTS STUDIO
CDRパッケージのイラスト・デザインを担当しました。
企画のSさんに送ってもらった納品直前のパッケージの写真は、
カメラを模したパッケージが箱にいっぱい。
たくさんの家族のもとへ… :)

CREDIT
企画:株式会社みづほ CL:HEARTS STUDIO


12.06.2012



winter constellation

宇宙に行きたいとは少しも思わないけど、
地上から冬の星空を見上げるのはほんとうに気持ちがいい。

点を線で繋いで星座というものを作った昔の人の想像力はすごいな。



11.18.2012


Umbrella Repairing on Sunday.

本日は快晴の日曜日。
昨日の大雨でずぶぬれになった傘を干して、
壊れた部分を修理した。
生地と骨を縫い付けてある部分が一カ所、少し前から外れていて
雨の日の度に気になっては、晴れると忘れる、をくり返していた。
すっきり。
そんな気持ちに後押しされて、コンペに出品する作品を選んだ。



11.08.2012


Chilly morning

冬の朝は静かで眩しくて張りつめた感じがせっかく美しいのに、
起き抜けの布団の温かさもまた格別に気持ち良くて、
外に出て冬の空気を楽しみたいなんて気はあっさりと削がれてしまう。

それでも、学生の頃にやっていたコーヒーショップのアルバイトは
冬休みになると朝のシフトに入るのが好きで、
まだ陽が昇りきらない時間になんとか無理やり布団から這い出ると、
澄んだ空気のなか最寄り駅までの並木道を楽しんで歩いた。
店に着くといそいそとエプロンを着けて、
おーさぶい、と言いながらテラス席のテーブルと椅子を並べて、
マシンを立ち上げ、豆を挽いて、早朝にやってくる常連さんを待つ。
カウンターに立つと東向きのガラスのファサードが真正面で
陽が眩しかったのを思い出します。(もうだいぶ前の話だけど…)

その気持ち良さ。これからもっと寒くなるけど、
たまには暖かく着込んで朝の散歩に出かけるとか
そんな気持ちの余裕を持ちたい。


11.07.2012

○ works
「民謡を楽しむ」

UNIBOOKから出版の「民謡を楽しむ(著・成田武士)」の
カバーのデザインとイラストを担当しました。

CREDIT
CL : 株式会社UNIBOOK



11.04.2012


里芋を焼く fried eddoes (garlic, rosemary, olive oil)

先日里芋をはじめて焼いて食べました。皮ごと、オリーブオイルとにんにくで。
最後にローズマリーの香りを移します。

里芋は和食で、しかも煮物や汁物…っていう頭だったので、
洋風に、しかも皮ごとシンプルに焼いて食べるなんて思いもしなかったけれど、
皮はかりっと、中はほくほくねっとりが、とても美味しくて新鮮でした。

イラストレーション仲間のNさんが貸してくれた料理の本に載っていたレシピで、
Nさんは私の絵を見たときに「この本の料理の雰囲気に似てる」と言って
後日その本を貸してくれました。 おいしいをありがとう :)
焼いた野菜のおいしさにハマりそうです。