11.17.2011
11.16.2011
原宿VACANTにて、TEPE & TENNISCOATSのライブ。
TENNISCOATSのさやさん、歌う姿がまるで鳥が囀っているようでした。
食事や睡眠と同じくらい
音楽を奏でることががとても自然で必要不可欠な、
そんな生き物を目の前にしてるような感覚。
ストックホルムから来日したTAPEと、TENNISCOATSのひたむきな音楽が
VACANTの透明な裸電球の下でキラキラしていた一夜でした。
Tenniscoats - Baibaba Bimba | A Take Away Show from La Blogotheque on Vimeo.
11.02.2011
11.01.2011
○ works
こどもcafeの本
九州で開催されたイベント“こどもcafe”の3回目に合わせて作られた
『こどもcafeの本』のイラストレーションを担当しました。
ディレクションはBOOKLUCKの山村さん、ブックデザインは折井枝里子さんです。
“こどもcafe”は、ちいさなこどもたちに、
「レストランってどういうところ?」「だれかをもてなすってどういうこと?」
を知ってもらおうというイベントです。
こどもたちは、食材をつくるということや、料理を作るためのキッチンづくり、
お店でお客さまに料理を出すこと……食にまつわるいろいろなことに
親の手を離れて参加して、日常では体験できない濃い時間を過ごします。
スポンジ並みの吸収力でみるみるうちに成長して
ちょっと大人の顔を見せるようになるのだとか。
知人のこどもにも夢中になってしまう私、
我が子のときが来たらそれはもう大変なんだろうなぁ、と思います。
10.07.2011
10.02.2011
9.19.2011
9月17日
神保町、ギャラリー福果へnakabanさんの絵皿を観に行く。
画家のnakabanさんが、
石川県にある宮本泰山堂さんという九谷焼の工房に
滞在して絵付けをしたお皿の展示。
器とnakabanさん、個人的に好きな2つが組合わさった展示会、
わくわくしながら向かいました。
限定された色数の九谷焼。
普段と違うキャンバスの上でも楽しそうな線。
ガラス質の青や緑や黄色。
釉薬の色は深くて冷やっと透き通っていて、
nakabanさんの普段の絵に何となく似ています。
ずっとみていても見飽きず、広くないギャラリーの一室をぐるぐる何度も回りながら観る。
お皿はほとんど売却済の印がついていて、
この器たちがどんな食卓に並ぶかを考えてみても、なんて素敵なことだと思いました。
料理を盛りつけたり、食事を楽しむ時間がこのさきにあると想像すると
お皿に描かれた絵が生活の中に溶け込んでいっそう幸せそうだなあと。
ギャラリーを出て、古本をちらちらみていたら、残暑のノドの乾きを感じる。
日本で最初にウィンナーコーヒーを出した喫茶店で有名な"ラドリオ“にはじめて入る。
夕飯に入ったお店のベルギービールもとても美味しかった。
8.28.2011
8.03.2011

"blue cheese"
こどもの頃は全く理解できなかったたべもの、
青カビのチーズにハマっています。
目にも鼻にも刺激的なこの食べ物をこの世で最初に食べたひと、
長い歴史の中でよりその美味しさを高めて
いやがられることがあっても普及に努めてきたひとたちに、
ありがとうと言いたい!とても美味しい。
世界三大ブルーチーズと言われてるものが
イタリアのゴルゴンゾーラと、
イギリスのスティルトンと、
フランスのロックフォールとあるそうです。
(違いはよく知りません。青カビは全部ゴルゴンゾーラだと思ってました。)
先日友人宅でごちそうしてもらった”ゴルゴンゾーラチーズ餅”という
お餅にのっけてフライパンで焼いたものも、とてもほっぺがとろけました。


















